5846歩 25分+
本を買いにショッピングセンターへ行く。
いい天気。
| 固定リンク
|
今回は謙信公に会えなくて残念。長生き家康はいろんな場面で絡めて羨ましい。
7巻最大の山場は元親の結婚であろう。
「カブキ者の定義が分かんなくなってきた」慶次。兼続健在。
宗麟のお相手、島津四兄弟の次は誾千代に高橋弥七郎か。さらに空を見上げる機会が増えそうな予感がする。
信長が朝倉攻めをしているのだが、織田家中も朝倉も浅井も義昭もそのような素振りを見せない。というのとはまた違うのだが六角だけが頑張っている。
輝宗さんは今日も平和。
| 固定リンク
|
マジシャンが距離感の取り方を解説した本。マジシャンでなくても役に立つ。
この本で「他人に侵入されると不快に思う空間」のことを指す「プライベートエリア」とは、心理学や行動学では「パーソナルスペース」と呼ばれることもあるそうだ。
以下付箋を貼ったところ。
・「人ごみが苦手で、帰宅すると疲れきってしまう」という人は、プライベートエリアが広い人です。
・証明が落とされている場所では、プライベートエリアは縮小し、相手を遠く感じるようになります。
・着慣れた服は、第二の肌のように取り扱われます。着ている本人にとっても、それを見る他人にとっても、本人の一部のように印象付けます。心の中に、知り合いの誰かを思い浮かべてみてください。きっとそのイメージは、ほとんどの場合、服を着ているはずです。
・黒やダークな色は、見るものにプライベートエリアを広く感じさせ、相手に近寄りがたい印象を与えます。逆に、程よいバランスの、白など淡い色は、プライベートエリアを狭く感じさせ、相手に親近感を与えます。
・…横並びは面と向かっては照れてしまうような気持ちを相手に伝える場合にも向いています。
・後世のヨーロッパで規範となったキング・アーサー伝説の「円卓」の導入は、命令系統を画期的なものにしました。四角いテーブルのときにはどこに座るのかをめぐって部下たちの対立が絶えませんでしたが、丸いテーブルに変えたことにより、協調意識が生まれたといわれています。
・古くから、マジシャンは観客席から見て右側にボランティアを立たせてきました。これは、世界中のほとんどの文字が、左から右へ読まれることと関連しています。
| 固定リンク
|
月刊『旅』(JTB)2002年6月号から2004年1月号に掲載された「おもしろ地名見聞録」に加筆、修正し、編集したもの。副題は「『難読・おもしろ・謎解き」探訪記51」。
「地名遺産」と銘打っているとおり、地名と歴史と地形は切り離すことはできない。副題通り、おもしろかった。読後は地図を広げたくなった。
以下付箋を貼ったところ。
・こうみてくると地名は生き物で、古代から千年の歴史を経てそのまま古形を維持しているものもあれば、幾度も変転を重ねて原形を留めないまでに変貌した地名もあります。そして地図上には、千年を超える由緒ある地名と、昨年誕生したばかりの地名が同居しているのです。
・極楽を終点とする系統(極楽行きのバス!)がないのは残念だが、「次は極楽でございます」のアナウンスを聞くと、静かな感動が体を走りそうになる。(愛知県名古屋市名東区極楽)
・博多や堺などと並ぶ「三津七湊」の一つとして全国にその名を轟かせていたというから、半端ではない。(青森県五所川原市十三)
・…スウェーデンヒルズは町議会の議決を経た正真正銘の正式地名だ。おまけに「ウェスト1丁目」や「イースト2丁目」というのがつく。(北海道石狩郡当別町スウェーデンヒルズ)
・「このへんは田とか酢とか五とか、1文字だけの地名が多い」(滋賀県長浜市酢)
・…『日本「歴史地名」総覧』(歴史読本別冊特別増刊・新人物往来社)にズバリ「ネズミ地名」というタイトルの論文(長谷川恩氏)が載っていた。(愛媛県宇和島市津島町鼠鳴)
・耳地区でとれる柿は最高にうまい、という。…東京で中曽根・レーガン会談があったとき、ここの柿を出したほどだそうだ。(鳥取県倉吉市耳)
・少なくとも白子町は自前の天然ガスで自給している。東金で乗ったタクシーの運転手さんの話によれば「自前で井戸を掘って、たまたま当たれば一生タダでガスが使える家も」とのことだった。
・メキシコのユカタン半島の由来が、地名を尋ねた質問を先住民が聞き取れず、「何ですって(ユカタン)?」と聞き返したのが地名になった、というエピソードを思い出してしまう。
・小野田にはセメント町・硫酸町という印象的な地名がある。(山口県山陽小野田市セメント町)
愛知県一宮市にはせんい1丁目から4丁目があります。
| 固定リンク
|